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お見合いの返事の仕方

2、3日以内がベストですが、
遅くても1週間以内には世話人に伝えましょう。

■断る場合断ることに決めたならば、
できる限り早めに世話人へ返事をします。

写真、書類もすべて返します。

立て替えてもらった費用、お礼を用意し、
直接世話人のお宅を訪問して、
今後のお見合いをお願いすればよいでしょう。

断る理由は、相手を傷つけるようなことは伝えないように。

「このたびは勝手申しました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします」

「ありがたいお話ですが、
 あまりにご立派な方で私とはつりあわないように思います」

などが無難な断り方と言えます。


■お付き合いしてから考えたい場合返事を待ってもらいましょう。

いきなり一度のお見合いで結びつくことはありませんので、
あまり思いつめないようすることです。

何か相手に感じるものがあるか、希望の条件を満たしているのかどうか、
冷静に考えてみてはどうでしょう。


考える時間が欲しければ
「こちらの都合で勝手を申しますが、
今しばらくお返事を待っていただけますでしょうか」
といえば相手もその気があれば待ってもらえるでしょう。


■交際が始まったら

お互いのOKの返事を世話人に伝えた時から交際がスタートです!

本人同士で連絡を取り合います。

男性から直接女性に連絡してデートに誘うのがベスト。

お互いの家を訪問して家族を紹介したり、友人を交えて
会うことによって、違った面が発見できるかもしれません。


デートの費用は折半を心がけるように。

結婚の意志が固まったら、一番先に世話人へ報告しましょう。


■交際をストップしたい
交際をしていくうちに相手の長所も
欠点もわかってきます。

結婚へと結びつかなかったら、お付き合いをあまり引き伸ばすのも
よくありません。

2、3回あった程度なら世話人から相手へ断ってもらいますが、
結構会っている回数が多ければ、直接本人から話すほうが
気持ちが伝わって理解してもらえるかもしれません。


■交際がうまくいって結婚する場合
世話人へのお礼はお見合いがうまくいったり、
またまとまらなくても双方がそれぞれお礼をします。

現金(2~4万円が相場)やそれ相応の品物を
届けるのが一般的です。

この場合の表書きは「御礼」でお見合いがめでたく成功し、
世話人にそのまま媒酌人としてお願いする場合は、
結婚式を終えてからすべてのお礼をすればよいでしょう。

この場合の表書きは「御礼」「寿」として両家連名で渡します。

お見合いの良いところは、最初からお互い結婚の意志を
持って出会うということなので、結婚までの決意は
早くまとまるでしょうね。


ある日突然お見合いの話しが舞い込んできてもあわてないで、
このお見合いマナーを是非参考にしてリラックスして
お見合いに対応してください。


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