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お見合いの上手な進め方

お見合い結婚ってもう古いのでしょうか?


いえいえ、そんなことはありません。


昔ながらの紹介での見合い結婚や、
形を変えて結婚相談所という会員制の紹介システムを
持った企業など「お見合い結婚」は隆盛を極めています。


お見合い結婚のよいところは、一番知りたい相手の情報

・家柄
・経済状態(年収・資産)

などが事前に分かることです。


結婚相手は、様々な要素のバランスが上手く取れてこそ
よいパートナーと言えるのです。


その将来のパートナーのことは事前に詳しく知りたいのは
誰しもが思うことです。


お見合いとはそういったちょっと聞きにくいことも
「お見合い」という仕組みの中で確認することができるが
最大のメリットでもあります。


では、そのお見合いを進めるにあたりどういうふうに
していけばいいのかを確認していきましょう!



★お見合い準備編

お見合いを依頼する場合一般的に
親戚、知人、会社の上司、先輩、恩師などにお願いします。

人脈が広く、信頼でき、本人のことを知っている人が適任です。

依頼する時は、本人が出向いてお願いするのがマナー。

その際、結婚観や条件も遠慮せずにと伝えておくことが重要です。

出会いの場は、昔と違ってさまざま。

結婚情報サービス、WEB上で会員登録して相手を
紹介してもらうサービス、お見合いパーティやイベント、
合コンに参加など、結婚する意志があれば、前向きに
積極的に行動をしてみては?

運命の出会いが待っているかもしれませんよね。


用意する書類はお見合いすることが決まったら必要な履歴書、
自己紹介書、家族書を用意します。

文字に自信が本人の自筆で書くことが基本。

写真は写真館で撮った正式な写真1枚と普段の表情が
出ているスナップ写真2枚程度用意。

スポーツやレジャーの時のものなどおすすめです。

裏に住所、氏名、撮影年月日、撮影場所を記入します。

履歴書 本人が自分で丁寧に書きます。

和紙の便箋に楷書で書きます。

横書き縦書きどちらでもかまいませんが、
縦書きの方が良い印象を持たれます。

住所、氏名、本籍地、生年月日、学歴、資格、職歴などを記入。

自己紹介書 身長、体重、健康状態、趣味、特技などを記入します。

信仰や収入、生活信条などを末尾に加えてもよいでしょう。

用意しないものではありませんが、本人との続柄、名前など
簡単なプロフィールを記入。

※書類は白い無地の封筒に三つ折にして入れます。

お見合いを大切なことは、自分に結婚する意志があるのかどうかです。

「いい人がいるから会ってみない?」と信頼できる人から声を
先入観なしに気軽に会えばよいでしょう。

紹介者からのお見合い話ならそういうわけにはいもの。

書類を受け取ったら、条件が気に入った場合でも断る場合でも
1週間以内を目安に返事をするのがマナー。

書類は返すこと。

お見合いの日時両方の都合を聞きながら紹介者が
日取りを決めますが、一般には休日の午後のティータイムがベスト。

昔は「吉日」にこだわっていましたが、
最近ではそんな縁起をかつぐことは少なくなっています。

お見合いの場所の決定お見合いの場所はいろいろありますが、
女性の方に決定権がある場合が多いようです。

ラウンジ、レストランの個室、料亭、紹介者の自宅など
いろいろと考えられます。

共通な趣味があるならスポーツ観戦や音楽鑑賞なども
話題に困らずよいかも知れませんね。




★ お見合いの席次や費用、やってはいけないNGなど

お見合いの費用は両方で折半するのが一般的。

世話人や男性が出す場合もありますが、世話人が立て替えた場合は、
後日実費よりか多い目の金額でお礼をするのがマナーです。

お見合いに特別なマナーはありません。

最低限のマナーは守るのが常識です。

・むやみに喫煙はしない。
・携帯の電源もOFFに。
・身内の自慢話はもってのほか。
・過去の恋愛、交際人数など聞かない。
・相手の収入、学歴のことばかり聞かない。
・思想、政治、人種、宗教の話は禁句。
・当日相手へ直接返事はルール違反。

一般的なお見合いの当日の流れをまとめてみました。

結婚したくても男性と女性が出会わなければ前には進めません。

この現代では、なかなか相手にめぐり合う機会がない方が
多いかもしれません。

そんな中で、日本古来の独自のシステムである「お見合い」にも
かえって、新鮮なイメージが感じられるとは思いませんか?



★お見合いの返事をする
2、3日以内がベストですが、
遅くても1週間以内には世話人に伝えましょう。

■断る場合断ることに決めたならば、
できる限り早めに世話人へ返事をします。

写真、書類もすべて返します。

立て替えてもらった費用、お礼を用意し、
直接世話人のお宅を訪問して、
今後のお見合いをお願いすればよいでしょう。

断る理由は、相手を傷つけるようなことは伝えないように。

「このたびは勝手申しました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします」

「ありがたいお話ですが、あまりにご立派な方で
 私とはつりあわないように思います」

などが無難な断り方と言えます。


■お付き合いしてから考えたい場合返事を待ってもらいましょう。

いきなり一度のお見合いで結びつくことはありませんので、
あまり思いつめないようすることです。

何か相手に感じるものがあるか、希望の条件を満たしているのかどうか、
冷静に考えてみてはどうでしょう。


考える時間が欲しければ
「こちらの都合で勝手を申しますが、
今しばらくお返事を待っていただけますでしょうか」
といえば相手もその気があれば待ってもらえるでしょう。


交際が始まったらお互いのOKの返事を世話人に伝えた時から
交際がスタートです!

本人同士で連絡を取り合います。

男性から直接女性に連絡してデートに誘うのがベスト。

お互いの家を訪問して家族を紹介したり、友人を交えて
会うことによって、違った面が発見できるかもしれません。


デートの費用は折半を心がけるように。

結婚の意志が固まったら、一番先に世話人へ報告しましょう。


交際をストップしたい交際をしていくうちに相手の長所も
欠点もわかってきます。

結婚へと結びつかなかったら、お付き合いをあまり引き伸ばすのも
よくありません。

2、3回あった程度なら世話人から相手へ断ってもらいますが、
結構会っている回数が多ければ、直接本人から話すほうが
気持ちが伝わって理解してもらえるかもしれません。


世話人へのお礼はお見合いがうまくいったり、
またまとまらなくても双方がそれぞれお礼をします。

現金(2~4万円が相場)やそれ相応の品物を届けるのが一般的です。

この場合の表書きは「御礼」でお見合いがめでたく成功し、
世話人にそのまま媒酌人としてお願いする場合は、
結婚式を終えてからすべてのお礼をすればよいでしょう。

この場合の表書きは「御礼」「寿」として両家連名で渡します。

お見合いの良いところは、最初からお互い結婚の意志を
持って出会うということなので、結婚までの決意は
早くまとまるでしょうね。


日突然お見合いの話しが舞い込んできてもあわてないで、
このお見合いマナーを是非参考にしてリラックスして
お見合いに対応してください。

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